ニキビの芯は自分で下手に触らない様にした方が良いです。正しい知識と考え方をもっておきましょう!

ニキビの芯をしっかり理解!健康な肌を取り戻したいあなたへ

ニキビの芯を治す!固く大きくしないために必要なこと

ニキビは通常ならできないものですが
現代人はいろんな意味で問題だらけなので
とりあえずニキビができることが普通だと想定して
話を進めていきたいと思います。

ニキビといえば部分的に肌が赤く腫れ上がり、
その後は膿が出てきたりして沈静化していきます。

ケアの仕方によっては白ニキビや黒ニキビで
治まることもあれば黄ニキビよりひどい紫ニキビや
ニキビ跡にまで発展することもあります。

もう少し細かく見ていくと、
ニキビの芯が大きく固い状態になることもあります。

同じ赤ニキビでも大きさが違うや
痛みの具合が違うものがありますよね。

または膿が表面に出ているものや
肌の奥に芯が詰まっているものもあります。

そういう状態を総称してしこりニキビといいます。

または硬結ニキビと呼ぶこともあります。

なぜ芯が固いニキビができてしまうのかというと、
基本的なメカニズムはニキビと同じです。

何らかの理由で毛穴に角質汚れが溜まり、
アクネ菌などの常在菌が増殖し、
それを白血球が活性酸素で退治していきます。

その過程で白血球やアクネ菌の死骸が溜まったり
正常な細胞(毛穴の内部)が炎症により傷つきます。

傷ついた部分は修復しないといけないので
コラーゲンなどが作られるわけですが
場合によっては過剰生産することもあります。

なぜ過剰になるかは正確にはわかりませんが
おそらく損傷が激しいほど
起こりやすいものだと考えられます。

基本的に炎症は免疫力が弱まってる際に
起こりやすいので生活習慣が悪い人(基本的に大人)は
ニキビが悪化しやすいといえます。

体がちょっと不調くらいだとニキビも悪化しにくいですが
しこりが残るほどのニキビが出来るようなら
大きな問題が隠れていると思われます。

ちなみにしこりニキビと似た症状に
毛のう炎と粉瘤(ふんりゅう)というものがあります。

毛のう炎は毛の根元の部分である毛包に
ブドウ球菌が感染することで起こる炎症で
粉瘤は肌の内部に袋状の空間ができて
そこに皮脂や角質が溜まることでできる良性腫瘍です。

その2つの症状はニキビとは違いますが
かなり関連があることは間違いありません。

体が正常ならそんなことは起きないはずだからです。


話をまとめると、
ニキビの芯が固くなるということは
かなり悪化したニキビってことですね。

たまに炎症が起きてないものもあると思いますが
それは明らかにニキビの前兆ですし、
ターンオーバーが正常なら溜まらないはずなので
どちらにしろ異常だと思ったほうがいいですね。

芯は表面に出てるものと奥に溜まってるものがあり
当然後者のほうが処置しにくいやっかいもの。

芯が固いのはそれほど老廃物が溜まってることを意味し、
体は相当不健康な状態に傾いていると考えられます。



・ニキビ 芯 あご


不健康な状態が続くと顎(あご)にもニキビができます。

もちろん男女関係なくできる可能性があり、
他の大人ニキビと同じく治りにくいうえに
再発を繰り返すとやっかいな芯もできます。

あごは他の部位と比べてもしこりができやすいので
普段から生活習慣を気をつけるのはもちろんのこと
適切な対処をしないと後悔することになります。



・あごニキビができる原因について



あごニキビは大人ニキビの典型例のひとつで
ニキビに長年悩んだ経験がある方なら
大抵の場合できたことがあるのではないでしょうか?

あごニキビの主な原因は食生活の乱れです。

これは一般的にもよく言われることですので
あなたもすでにご存知だと思いますが
簡単にいうとジャンクフード生活がそうさせます。

単に脂っこいものばかりではなく、
甘いもの全般、添加物漬けの惣菜類、
農薬まみれの野菜や果物、
変な育てられ方をした肉類も含みます。

しかも現代人は食べ過ぎる傾向が強く
毎日ニキビの原因を増やしてるようなものです。

それが起因となってホルモンバランスや
腸内細菌が乱れたりして様々な不調が起こります。

フェイスラインは手で触れる機会が多いとか
電気シェーバーの負担が大きいこともありますが
消化器の異常を知らせる部分でもあります。

それに気づかずスキンケアばかりやっていては
いつまで経っても治らないのです。

さらにはスキンケアも間違ってる部分も大きいため
ニキビが治らないのも無理はありません。

ニキビが大きくなったり同じ箇所に繰り返しできたりすると
芯も大きく取り出しにくくもなります。

そうなると治療が難しくなり
ニキビ跡も残りやすくなります。



・芯は早めに取り出すのが吉



固くて大きいあごニキビがいくつもあるような状態は
かなり危険な状態だと思っていいでしょう。

あごは他の部位と比べて皮膚が薄く固い性質があるので
しこりができやすいという特徴もあります。

芯が肌の奥に潜むことも多く、
指でつまんでも簡単には出てきません。

むしろそのような強引な方法はおすすめできません。
より肌細胞を傷つけニキビ跡ができやすくなるからです。

ニキビの芯が表面から見えるようであれば
針で穴を開けてコメドプッシャーなどの器具で
押し出す方法は推奨されることはあります。

ただ、芯が奥にある場合は自宅でのケアは難しいので
皮膚科にいったほうが賢明です。

膿も炎症の原因となるので
あまり長く留まらせるのもよくありませんので
こういうときは病院は役に立ちます。



●ニキビの芯が痛いのは悪化してる証拠



ニキビに痛みが生じる場合があります。

その場合はけっこう深刻な状態だと受け止めましょう。

特に芯が表面上に見えない場合は
物理的に取り出すことも困難なため
ニキビ跡にも発展しやすくなります。



・ニキビの芯についての基本



ここで基本的なことをおさらいしておきましょう。

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることでできますね。

その詰まった物質は皮脂だけでなく
角質層の細胞も混じったもので角栓といいます。

それを芯と表現することもあります。

悪化すると細菌や白血球の死骸も混じってきますが
その場合もひっくるめて角栓または芯と総称します。

たまに芯がないニキビ、あるニキビと説明される場合がありますが
それはおそらく表面上に見えてるか見えてないかの違いを
説明しているものと思われます。

つまり、ニキビは芯があるからこそできるものなので
芯がないニキビというものは存在しません。

白ニキビの段階ですでに芯があるものだとお考えください。

ニキビの進行具合によって芯の状態や目立ち具合、
そして痛みの度合いも違ってきます。

一般的に炎症が起こると痛みが生じるものですが
必ずしも赤ニキビが痛く感じるわけではありません。

神経はすべての細胞に繋がってるわけでないからです。

よって赤ニキビがあっても痛みがなければ
比較的軽症な方だと推測できます。



・痛いニキビほど深刻です



問題は痛い場合です。

痛いということは芯が皮膚の奥まで
及んでいる可能性が高いです。

もしくは範囲が広がってると思われます。

芯は皮脂の塊でもあるので
アクネ菌などがどんどん増殖する一因となります。

ニキビを繰り返す人は同じ箇所の場合が多く
その部分は組織がより破壊されてる可能性が高いです。

肌の奥にあるのでコメドプッシャーなどでも
取り出しにくく、無理にやろうとすれば
組織がさらに壊れてニキビ跡を助長したりします。

肌の奥底には神経がありますので
痛みや灼熱感があれば神経も炎症してると思われます。

あと芯が奥にある場合、
炎症が鎮まったとしても残ってしまう場合もあるので、
それがニキビ再発の要因となります。

まさに悪循環が続いてしまう形になります。


そうならないためには日々の生活習慣の是正は鉄則ですが
早めに対処しないと炎症が進んで
ずっと消えないニキビ跡が出来る危険性もあります。

そういうときは対症療法が役に立つので
痛みがある大きなニキビがあるのなら
皮膚科にかかるのもひとつの手だと思います。


芯が奥に出来るのは首などの
乾燥しやすい場所に多いですが、
当然大人に多い現象となります。

特に芯は首ニキビや顎ニキビに非常に多いので
何かスキンケアをお探しの場合はビーグレンが良いです!
首ニキビでビーグレンの事を書かれているのはコチラ


●ニキビの芯と膿の違いを把握しよう



ニキビを理解する上でに押さえておきたいのは
芯と膿の違いです。

とてもシンプルな事柄ですが
改めて学んでおくと理解力が深まります。

そして正しい対処法にも繋がると思いますので
是非覚えておいてください。

目指すべきは膿はおろか芯すらできない健康な肌です。


・芯と膿の違いをしっかり理解しましょう



膿も芯も毛穴の奥に溜まっていくものなので
どちらも同じ扱いを受けてるところがあります。

毛穴に詰まった老廃物を放置しておくと
炎症の引き金になるから早めに取っておいたほうがいい、
などとよく言われますね。

たしかにそれはそうなのですが、
時と場合によって気をつけないといけません。

まず、膿とは何かですが
これは白血球と細菌・ウィルスなどの死骸の混合物です。

黄ニキビの時点で発生するもので
それこそ老廃物の典型例です。

これを放置しておくと新たな炎症が起きて
ニキビが悪化する可能性があります。

対処法は基本的には皮膚科が推奨されています。

一方、芯とは何かというと、
これは単純に皮脂の塊のことです。
角栓という言い方もありますが
まさに毛穴に蓋をするようなものです。

排出されるべき角質細胞も混ざってる可能性もありますが
定義上はおそらく皮脂の塊だと思います。

皮脂は体に必要なものですが
ふつうなら詰まることはないので
取れるなら取ってしまったほうがベターです。

面ぽうから白ニキビまたは黒ニキビ、
赤ニキビへと発展していくのですが
炎症が起きる前ならとっても大丈夫なものです。

ただ赤ニキビの段階で取ろうとすると
膿が毛穴内部で広がったりして組織が損傷し
ニキビ跡になる可能性が高くなります。

黄ニキビもそのようなリスクがあるので
基本的に自分でやるのはおすすめされないわけです。



・芯すらできない肌を目指しましょう!



ただ重症でもない限り、
たとえ黄ニキビができたとしても
わざわざ皮膚科に行く人は少ないと思います。

膿はだんだん膨らんできますが
いずれは限界を迎えて知らない前に潰れるものです。

そうなったときはコメドプッシャーなどを使い
膿をしっかり取り出したあとにスキンケアをすれば
ニキビ跡になる可能性は低くなります。

まず大事なのは無理矢理力任せに対処しないことですね。

そして膿はもちろん芯すらできないような
健康な肌を目指すことです。

特に繰り返しニキビに悩んでる方は要注意ですね。

首などの治りにくい箇所だと特にそうですが
芯が肌の奥にできやすくなり、
治しにくくニキビ跡になる可能性も高いです。




●ニキビの芯が炎症を起こすと?



ニキビと言われる状態になると
それはイコール芯があるということなので
わざわざ芯があるニキビという必要はありません。

芯は皮脂の塊のことなので
それがないとニキビができないからです。

ただ、ニュアンス的にそう使われることがあります。

同じニキビでも芯が確認できる場合と
できない(しにくい)場合があります。

芯があるニキビという表現は
視認できたり触ってわかる場合と思われます。

そうでない場合は単に白ニキビとか
赤ニキビなどと呼ばれると思います。

当然、芯が確認できる場合は炎症が伴ってることが多く
重症化していると考えられるので
早急になんらかの対処をしたほうがいいです。

芯が表面近くにあるなら自分でもできますが
奥にあったり自信がない場合は
皮膚科医にやってもらうのが確実ですね。



・芯と炎症はセット



ニキビの芯の定義は少し前にもお伝えしましたが
皮脂の塊のこととされています。

それが毛穴に蓋となるのでアクネ菌などが増殖し
ニキビになるということで、ニキビがあるということは
必ずどこかに芯があるということになります。

例外もありますが基本的にはそういうことですね。

芯は主に肌の表面上に盛り上がってきます。

体の不健康な状態をいつまでも解消できなければ
異常なターンオーバーが持続することになり
いつまでも老廃物を排出できない肌になります。

すると芯は消えるどころか肥大化し、
アクネ菌などが増え、炎症が起こり、
膿も溜まっていきます。

膿は細菌や白血球の死骸の混合物なので
芯とは全くの別物ですが老廃物という部分は共通してます。

芯と膿が混ざったものが表面に押し上げられると
黄ニキビとなります。

膿が出ているということはだいぶ殺菌が進んだことを
意味しますがそれもまた炎症の火種となるので
早めに取り出すことが推奨されますね。

自分でやるか、皮膚科にいくか賛否が分かれますが
自信がないなら後者を選ぶという感じでいいと思います。



・芯が肌の奥にあるなら要注意



問題は芯が肌の奥にある場合です。

奥にあるので毛穴に蓋をしてるとは
少し違う状態だと思うのでこれがさきほど少し触れた
例外的な部分になります。

どちらにしろ空間が狭まってると思われるので
厳密に考える必要はないかもしれないですが。

首など皮膚が薄かったり、
同じ場所にニキビが繰り返し出来るなどすると
できやすいと言われています。

その場合は大きな赤ニキビとなって盛り上がりがあり
触るとしこりのようになってる状態ですので
自分で処置するのが困難なタイプです。

炎症も奥で起こっている可能性が高く、
ニキビ跡にもなりやすい特徴があります。

もし真皮層までダメージが及んだら
ニキビ跡になるかもしれませんので
長引いてるようなら皮膚科にいったほうがいいでしょう。

基本はそうならないよう普段から気をつけるのが一番ですが
長引くのはよくないのでそういうときは即効性を期待して
病院にいくのもありです。



●ニキビの芯はエステでなんとかなる?



ニキビの芯はなるべく早く取り出したほうがいいですが
無理矢理取ろうとするのは基本的におすすめできません。

雑菌が入るかもしれないですし、
肌を痛めることにもなります。

もし膿が溜まっていたら中で拡散して
炎症がますますひどくなるかもしれません。

理想は自然治癒力に任すことですが
すぐに取り出せるなら取り出すほうがいいですし、
余裕があるならエステにいくのもひとつの手です。

病院と違ってお金がかかる部分がありますが
皮膚科と違うのはスキンケアも同時にしてもらえるので
丁寧で気持ちがいいメリットがあります。

でもエステによってメニューは様々で
評判が良くないところもあるらしいので
ちゃんと調べてから利用しましょう。

オーソドックスなのはシーズ・ラボあたりですね。



・ニキビの芯は取れるなら早めに取ろう



ニキビの元凶は間違ったスキンケアや生活習慣、
気持ち的な部分を抜きにして考えると芯です。

角栓とかコメドとも言われますが
それがあるからニキビ菌が増殖し
炎症が起こるのは事実ですよね。

炎症後は膿も溜まってくるので
それもまたニキビの原因となることもあり、
繰り返すことにもつながってきます。

正しいスキンケアを行い、
生活習慣に気をつけていれば
いずれターンオーバーは正常化し、
自然と排出されていくものです。

けど、それがなかなかできない人が多いです。

その辺に切り込むと話がズレるので割愛しますが
とりあえず妥協案としてコメドを取ることも
一定の意味はあります。

方法としては大きく3種類。

自分でやるか、病院、もしくはエステにいくかです。

一番お手軽なのは自分でやることですが
なかなか手間で難しくもあるので
あまりおすすめはされません。

基本は病院にいくことになると思いますが
エステも場合によっては有効です。



・エステだとピーリング剤が効果的?



エステのメニューは千差万別ですが
基本はスチームでほぐしたあとに洗顔や
マッサージを行った後、コメドプッシャーで
どんどん取り出していくという手法だと思います。

ただこれだと自宅でもできるようなやり方ですし
痛みも生じる可能性があります。

ということでどうせやってもらうなら
自宅でやりにくいことをしてもらったほうが
良いのではないかと思います。

それがピーリング剤ですね。

ピーリング剤といえばサリチル酸が入った
プロアクティブが有名ですが
肌に合わない方が多いです。

しかしエステの場合はその人の肌に合わせて
濃度を調節してくれるのでリスクは低いと思います。

多少ピリピリすることは十分ありえますが
ちゃんと美容液とかでケアしてくれるので
そういう意味でもプロにまかせるのもありですね。

ちなみに吸引器を使うところもありますね。



●ニキビの芯は薬でなんとかできる?


ニキビの芯は取り出せるのなら
早めに取り出したほうがいいですね。

でも無理矢理やろうとすると
肌を痛めて逆効果になる恐れがあります。

時には塗り薬などを使って
芯を溶かす対策に打って出てもいいでしょう。



・ニキビの芯は早めに取り出したいもの



ニキビができるということは
少なからず毛穴の中に芯があります。

芯はコメドとか角栓とも呼ばれますが
つまり皮脂の塊のことです。

初期段階では詰まってるだけですが
しばらく続くとアクネ菌などが増えはじめて
赤ニキビに発展してしまいます。

もっと悪くなると化膿ニキビとなって
ニキビ跡もできる恐れがあるので
その大元となる芯は取り出したほうがいいのです。

オーソドックスな方法では
面皰圧子(めんぽうあっし)を使って
ちょっと強引に取り出す手法が一般的ですが
肌を傷つける恐れが高い欠点があります。

そのため薬を使って徐々にコメドを
除去する方法のほうがいい場合もあります。

特に赤ニキビ以降はデリケートに行わないと
状況悪化するかもしれないので
炎症を鎮める意味でも薬のほうがいいかもしれません。



・最も注目度が高い薬:ディフェリンゲル



薬といってもいろいろな種類があります。

ステロイドと抗生物質が入ったもの、
抗炎症成分と保湿成分が主体のもの、
ビタミン類が入ったものなど多種多様。

処方薬と市販薬で効果の度合いも違います。

おそらく芯出し(角質除去)で
一番推奨される薬はディフェリンゲルだと思います。

この薬は日本では2008年に認可されたニキビ治療薬で
比較的新しいですが欧米ではずっと前からポピュラーで
ニキビ治療において第一選択薬とされてるほどだそうです。

日本のニキビ治療が変わるとまで賞賛されるものなので
注目している人は多そうです。

通常、ニキビに適用される薬は殺菌や抗菌はできても
皮脂詰まりに関しては無力でしたが
ディフェリンゲルでそれが可能になったのです。

抗炎症成分は含んでいないのですが
皮脂汚れを解消することで間接的に炎症を抑えるという
従来のニキビ治療薬とはちょっと違ったものですね。

欠点はもちろん副作用があり、
肌が赤くなったりフケのようなカスがポロポロでてきたり
かゆみや乾燥などが挙げられます。

ひりひり感もあるのは肌が乾燥するからで
2週間ほど続く場合があります。

そのため首ニキビなど使う場所によっては
注意が必要だと思います。

ディフェリンゲル以外にもイオウを配合した
クレアラシルなどの選択肢もあるので
いろいろ試してみるといいと思います。

ちなみに肌の奥に溜まった芯には効きにくいので要注意です。



●ニキビの芯はクレーターに発展する恐れあり



ニキビには芯がつきものですが
これの出来具合によってリスクは変わってきます。

最悪の場合、クレーターになってしまいますから
芯ができない体づくりはもちろんのこと
スキンケアもある程度は必要になります。

基本は洗浄力があり低刺激なもので洗い、
肌の凸凹が気になるなら
ビタミンC誘導体入りの化粧水を使ったりします。

最終手段として美容皮膚科を利用するという感じです。



・ニキビの芯が奥にあるなら要注意



ニキビ関連の皮膚疾患で最も避けたいのがクレーターです。

皮膚の一部に穴が空いたような状態ですが
それは真皮層までダメージが及んだ証拠です。

ニキビはほとんど場合、
肌の表面上に芯や膿が溜まり炎症が起きます。

肌の表面とは角質層のことで
その層は新陳代謝(ターンオーバー)してくれるので
いずれは再生してくれます。

ところが真皮層と言われる部分は
なぜかターンオーバーしてくれないので
炎症が肌の奥で起こるとピンチなのです。

肌の奥で炎症が起きる一番の要因はニキビの悪化です。

または同じ箇所に再発を繰り返すことです。

しこりニキビと言われる大きなニキビができると
芯が皮膚の奥に溜まってる状態です。

ニキビ以外にも毛のう炎や粉瘤の場合も考えられますが
どれにしろ細胞が傷ついてることには変わりないので
早急に対処する必要があります。

基本はニキビを悪化させない、発生させないために
自分に合ったスキンケアを使うことであり、
生活習慣を見直すことになります。

ストレスもナメちゃいけません。



・クレーターを治せる可能性がある方法



もしクレーターになってしまった場合は
自分で治すことはほぼ不可能です。

クレーターでも初期の軽症なうちなら
なんらかの化粧水で再生を促すなどすれば
ある程度は対処できるかもしれません。

ところが完全に凹んでしまったら・・・
いくらピーリング剤を塗って新陳代謝を促しても
その形のままなので無意味です。

治せる可能性があるとしたら美容皮膚科ですね。

代表例はレーザー治療でしょうか。

肌の奥に刺激を与えることで
再生させるという理屈だそうです。

ケミカルピーリングも市販薬やニキビスキンケアよりも
濃度が高いものが使えるので深いところに
アプローチできるかもしれません。

あと超音波を当てることが重要だという人もいます。

詳しいメカニズムは不明ですが、
おそらく特定の周波数を細胞に当てることで
賦活させるのだと思われます。

いずれにしろ個人差があり必ず治るわけではなく
お金も多く必要とすることですので
ちゃんと検討したうえで行動してください。




●ニキビの芯はニキビを再発させる!?


ニキビを再発する人は多いですが
それは重症化したパターンの典型例です。

中には芯が見えないけど赤く腫れ上がってて
痛みがあるものもあると思いますが、
重症化するとそのように治りにくいニキビができます。

改めて自分はどんな生活を送っているのか
見直してみることをおすすめします。



・再発するニキビと芯の関係について



ニキビの芯は通常は皮膚の表面付近にあるものなので
物理的に取り出せることが多いです。

芯は皮脂の塊ということで取り出すことができれば
あとは正しいスキンケアをすれば炎症を鎮めたり
抑えたりすることができて完治に向かうはずです。

しかし、何らかの理由で芯がないニキビが
できることがあります。

それはないのではなく見えないだけで、
ニキビと芯は必ずセットになってるものです。

芯が本当にないとしたら
それはニキビ以外の皮膚炎だと思われます。

薬の副作用にはつきものですよね。

ここではニキビであることを前提にお話していきますが
もしかしてニキビの再発に悩んでいないでしょうか?

ニキビの芯が見えないけど炎症があり、
熱を帯びて触ると痛い部分はないでしょうか?

ニキビがあるところの周辺にも痛みはないでしょうか?

もしそうならそれは肌にとって相当危ない状態です。

芯は1箇所ではなく複数に存在している可能性大です。



・ニキビが再発するということは・・・



ニキビは再発するほど肌が傷んできます。

再発するということはニキビ肌が治っていないので
ターンオーバーも異常なサイクルになっていると考えられるので
いつまでたっても老廃物が肌に残る形になります。

すると芯は肌の奥に根付きやすくなってきますので
ニキビ跡のリスクも増大します!

肌の奥にある芯や膿を取り出すのは難しく
その間も菌の増殖、炎症を繰り返すので
肌がどんどん壊れる悪循環に陥ってると考えられます。

ニキビ跡になるとすごくやっかいですので
改めて自分の行いを見直してみましょう。

すでに十分やってると思う方もいられるでしょうけど
本当にちゃんと出来るのであれば
ニキビは再発しないはずです。

芯のかけらも詰まらないはずなので
白ニキビすらできないはずです。

ニキビは不潔というイメージが先行して
清潔思考になりすぎていないか、

ニキビスキンケアに頼りすぎていないか、

考え方が後ろ向きになっていないか、

睡眠不足や食生活の乱れを仕事などの理由で
仕方ないと片付けていないか、

このようなことを振り返ってみましょう。

結果には必ず原因はあるものなのです。




●ニキビの芯はしこりの温床


ニキビの芯の基本事項を記しておきます。

芯という言葉がでるということは
相当悪化したということで、
跡もできやすいことを意味します。

ちゃんとケアできていれば
黄ニキビにもならないはずです。



・ニキビの芯が大きくなるとやがてしこりとなる



ニキビの芯は皮脂の塊のことですから
それが小さいうちは特に問題は生じません。

せいぜい白ニキビか黒ニキビ程度で終わります。

ところが赤ニキビまで悪化するパターンは多いです。

その他にも大きくなったり熱を帯びたり
触ると痛かったり、違和感を常に感じたり
重症化することも多いわけです。

それは内面の問題を抜きに考えると、
芯などの老廃物がたくさん溜まっているのが原因です。

いわゆる黄ニキビになる場合が多く、
膿もたくさん溜まっている危なっかしい状態です。

膿も炎症の原因となるので
なるべく早めに取り出したほうがいいものです。

ときに紫色になることもありますが
それは内部で出血した証拠です。

膿と血液が混ざるとそういう色になります。


次に芯が内部に溜まるパターンがあります。

これがしこりニキビというイメージが強いかもしれません。

皮膚が赤みがかり盛り上がってるような状態は
地図上で見る山のような感じです。

芯が内部に溜まる理由はニキビが再発を繰り返し
ダメージが蓄積したからと考えられます。



・しこりニキビを治すための基本的なこと



しこりニキビになると治りにくくなります。

下手したら赤みや色素沈着といった
ニキビ跡になる可能性があり、
それらよりも治りにくいかもしれません。

黄ニキビの場合は物理的に膿を取り出しやすく
まだマシですが大きなしこりを伴ったニキビは
そう簡単にはいきません。

無理に取り出そうとすると周辺に膿が広がり
さらなるニキビ肌へ発展する恐れもあります。

こうなったらスキンケアだけでは
本当に不十分となってしまうので
体の内側からのケアを徹底しないといけません。

ニキビといえばビタミン類を摂取しましょうとか
限定的に言われることが多いですが
食生活そのものを見直すくらいの気持ちが必要です。

ちょっとくらい良いものを付け足したくらいでは
体は健康になっていきません。

食以外にも考え方や運動・睡眠のことも
総合的に判断していくのが理想です。

スキンケアは浸透力が高く
安全性が高い化粧品を使ったほうがいいと思います。

薬は安くて手っ取り早い感がありますが
副作用があるのであまりおすすめできません。

何が適しているか人それぞれ違いますので
たかがニキビと思わずしっかり学んでくださいね。



●ニキビの芯と腫れの関係


ニキビは悪化すると大きく腫れることがあります。

それは芯が大きくなっただけではなく
コラーゲンの過剰生成によるものも考えられます。

後者はある意味では仕方ないことですが
もともと肌にダメージがなければ起きないことですので
ケアを怠った成れの果てともいえます。



・ニキビが大きく腫れる原因



ニキビとは基本的に肌が腫れた状態であって
特に不思議な現象というわけではありません。

ただ、時には触ると痛みが生じるほど
赤く大きく腫れ上がるくらい重症化する場合があります。

それは鼻やあごなどにできやすいと言われていますが
ニキビができるところならどこでも起こりえます。

その状態は一般的にはしこりニキビといって
毛穴の奥底に芯が溜まってる深刻なものです。

芯だけでなく膿も溜まってる可能性もあります。

しこりニキビは同じ場所に繰り返すなど
皮膚が大きく損傷したところにできやすいと言われていて、
コラーゲンの過剰生成も腫れ上がる一因となりえます。

ニキビもある意味では外傷の一種ですから
体の修復機能が働いてくれるのですが
ダメージが大きいと余計に組織を多く作り出すことがあります。

ニキビ跡のケロイドはその最たる例です。

部位によってできやすさが違う理由はおそらく
日頃から刺激を受けやすいことや
皮脂の過剰分泌あたりが関係してると思われます。

フェイスラインや首に起きやすいことから
主に大人が悩むことかもしれません。



・腫れたニキビを解消するためには?



大きく腫れたしこりニキビを治すには
いくつか方法がありますが
それはこれまで述べてきた方法と同じです。

薬か特定のニキビスキンケアを使い、
同時に生活習慣を見直すこと。

薬は主にステロイド系の軟膏か
皮脂分泌を抑制するタイプのものになると思います。

前者は副作用が強いことからあまり推奨されませんが
効果が強いので即効性が期待できるメリットがあります。

後者はディフェリンゲルに代表される新しいニキビ治療薬で
どちらかというとニキビ予防向きなので
長い目でみるとそのほうがいいと思います。

飲み薬で体内から新陳代謝を促す方法もよく使われます。

ペアやチョコラBBあたりが有名です。
薬というよりビタミンサプリに近い存在ですね。

ニキビスキンケアはなるべく高いものを
選んだほうがいいかもしれません。

といってもセレブ御用達のようなバカ高いものは必要なく
長年研究を重ねて作られた根強いリピーターがいるような
確固たる地位を築いてるものという意味です。

ニキビスキンケアは星の数ほどあるので
厳選することは必須事項です。

有名なものだとビーグレンやリプロスキンなどです。

洗顔ならノンエーがおそらく一番人気があるでしょう。
たまには例外的にリーズナブルなものもあります。

洗顔を行なうことで泡が汚れを浮かした状況でも、綺麗にすすぎができていなければ汚れは残りますし、かつ洗い落とせなかった洗顔料などは、ニキビなどを引き起こしてしまいます。
乾燥肌に有益なスキンケアで一際大事だと言えるのは、顔の最も上部を保護している、厚さにして0.02mm角質層を壊すことなく、水分を適正にキープすることだと断言します。
化粧をすることが毛穴が大きくなってしまう要素だということが分かっています。メイクなどは肌の実情を顧みて、さしあたり必要なアイテムだけを選ぶようにしたいものです。
ホルモンの分泌異常や肌が緩んだことによる毛穴のブツブツを解消するためには、常日頃のライフサイクルを顧みるべきだと思います。こうしないと、注目されているスキンケアにチャレンジしても無駄骨になるでしょう。
お肌の概況のチェックは、日中に2~3回実施すべきでしょうね。洗顔をすることで肌の脂分もなくなり、いつもとは違った状態になってしまいますから、スキンケアには洗顔前の確認が欠かせません。
敏感肌に関しては、「肌の乾燥」が大きく影響しています。お肌の水分が減ってしまうと、刺激を受けないように作用するいわば皮膚全体の防護壁が役立たなくなると考えられるのです。
目の下に見られるニキビであったり肌のくすみという、肌荒れのメインのきっかけとなるのは睡眠不足であるのは間違いなさそうです。すなわち睡眠に関しては、健康だけじゃなく、美しく変身するためにも必要な要素なのです。
毎日過ごし方により、毛穴が広がることがあるのです。ヘビースモークや飲酒、無茶な減量をやっていると、ホルモンバランスが乱れ毛穴が開いてしまうのです。
ここにきて年を積み重ねるたびに、なかなか治らない乾燥肌のことで頭がいっぱいになる人が多くなるようです。乾燥肌のせいで、痒みやニキビなどにも苦悩することが予想され、化粧も上手にできず不健康な雰囲気になってしまいます。
数多くの方々が頭を悩ましているニキビ。調査してみるとニキビの要因は様々考えられます。一度発症してしまうと治癒するのも困難を伴いますので、予防しなければなりません。
くすみ・シミを発生させる物質に向け手をうつことが、欠かせません。従いまして、「日焼けで黒くなったので美白化粧品で直そう!」という考えは、シミの除去対策で考えると結果は出ないと思います。
自分自身が付けている乳液であったり化粧水というようなスキンケアアイテムは、あなた自身の肌の状態に適合するものですか?どんなことよりも、どのような敏感肌なのか認識するべきです。
肝斑と言うと、肌の中でも一番下である基底層を構成する色素形成細胞においてできてしまうメラニン色素が、日焼けすると数が増え、表皮内部に付着することで誕生するシミです。
皆さんの中でシミだと信じている大部分のものは、肝斑に違いありません。黒色のシミが目の上であったり額部分に、右と左ほぼ同様に出てくるようです。
麹等で有名な発酵食品を摂ると、腸内に見られる微生物のバランスが改善されます。腸内に棲んでいる細菌のバランスが悪くなるだけで、美肌になるのは難しいと言われます。この大切な事をを頭に入れておいてください。