ニキビの芯は自分で下手に触らない様にした方が良いです。正しい知識と考え方をもっておきましょう!

ニキビの芯をしっかり理解!健康な肌を取り戻したいあなたへ

ニキビの芯とは何?単なる皮脂の塊なのか角質や膿の混合物か

2017年10月07日 21時38分

この記事では基本に立ち返って
ニキビの芯とは何かについて書いていこうと思います。

一言でいうとあっという間ですが
考えると地味に深いです。

健康問題や言葉の定義などですね。

ちょっとした参考程度に読んで頂ければと思います。



・芯がニキビの温床



ニキビは毛穴が角栓で塞がれることで
できるのは誰でも知っています。

その角栓をコメドといったり芯といったりしますが
ニキビの原因菌は嫌気性なので
酸素に触れない状態だと活性化します。

その毛穴のフタは通常ならできないか、
できても自然と排出されていきます。

本来は必要のないものだからです。

排出されないということは
ターンオーバーが遅延している
ニキビ肌ということになります。

その状態が続くと芯はどんどん大きくなり
やがてニキビが巨大化したり膿が出たり
新たなニキビへと繋がったり、
ニキビ跡へと悪化してしまいますね。

要は芯を作り出さないよう健康意識を高めることが
ニキビ対策の本質だと思います。

小さな芯は特に不健康でなくても
ちょっとしたことで出来ることも多いですが
ニキビと言えるほど悪化することは
健康体ならほとんどありません。



・ニキビの芯の定義とは?



では芯とは何かの部分ですが、
一般的には皮脂の塊と定義されています。

白濁色の小さな米粒のような形をした塊が
潰したら出てきますがまさにそれがそうですね。

でも人によって芯の定義は異なっていると感じます。

厳格に芯=皮脂の塊という人もいれば
角質や膿が混ざったものも芯という人もいます。

また、ある程度の大きさや硬さがないと
芯とは呼ばない人もいます。

たしかに芯とは通常であれば硬いという
意味合いも含まれると思います。

白ニキビや黒ニキビの段階では
ただ皮脂や角質が詰まっている状態で
触っても違和感はありません。

触ると明らかに硬いとわかる大きな赤ニキビになったり、
その後も膿が表面上に出ないしこりニキビなど
そのような状態になってはじめて芯があると
表現できるような気もしますね。

おそらく辞典にも載っていないですし、
載っていたとしても辞典によって
表現法や定義は異なってくるでしょう。

そもそも毛穴に詰まっているものは
いずれもニキビの原因になりますし、
皮脂の塊、不要な角質、膿それぞれが
独立してることもありえません。

ということで厳密に皮脂の塊を芯といってもいいし、
その他の老廃物も合わさったものを芯と呼んでも
良いのではないかと思う次第です。

要は人それぞれってことになりますね。